イライラが止まらなかった私が変わった理由|こころの不調と栄養の関係

こころの不調とイライラが止まらなかった頃

こころの不調がひどかった頃、

私はちょっとしたことですぐイライラしていました。

今思えばなんて事ない、些細なことばかりでした。

物音や周りの行動に過敏になっていて、気持ちに余裕がありませんでした。

産後もイライラが強かった時期があった

こころの不調が良くなり、妊娠、出産をしました。

妊娠後期はそれまでの人生で一番元気でしたが、産後はメンタルが急降下。

きっと栄養が足りていなかったのだと思います。

その話はこちらに書いています。

栄養を意識した

こころの不調がひどく、なんとかしたいと思って

藤川徳美先生の発信に辿り着きました。

そこで栄養が大事だということを学びました。

特にたんぱく質と鉄、ナイアシンは私の中でとても不足しており、

必要としていた栄養でした。

栄養だけでなく、私の場合は睡眠不足も影響していたとは思います。

栄養とイライラの関係について、藤川徳美先生は以下のように発信されています。

イライラしてキレやすいのは鉄不足の特徴的症状。

プロテイン+キレート鉄+ナイアシンアミドで短期間にて改善する。

別人になる。

出典:精神科医こてつ名誉院長のブログ

イライラしてキレやすい中学生

藤川徳美先生

私は当時フェリチンが18しかないことを知り、たんぱく質を意識した食事に加えて

プロテイン、鉄サプリを飲み始めました。

その後ナイアシンアミドなどのサプリメントも飲むようになりました。

栄養を意識するようになってからの変化

意識してすぐに変わるものではありません。時間はかかりました。

私の場合は2年くらいでした。

こころの不調は徐々に良くなり、気付けばイライラも減っていました。

子どもの泣き声やグズグズも、イライラすることはありません。

当時の私だったら、イライラしてしまっていたかもしれません。

こころの安定に栄養が関係していると感じた

特に栄養を意識しなくても、

こころもからだも元気!という人も中にはいると思います。

私はそうではありませんでした。

私はたんぱく質、鉄、ナイアシンなどの栄養を意識しないと

からだが必要としている量を摂れていなかったのだと思います。

体質は人それぞれなので、当てはまらない人もいるかもしれません。

ですがもし、

「栄養、足りていないのかもしれない」

と感じた方は少しでも意識してみることで

こころが軽くなるかもしれません。

鉄サプリについてはこちらの記事に書いています。

私が意識してたんぱく質を意増やした話はこちらの記事に書いています。

ナイアシンのサプリについてはこちらの記事に書いています。

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