マグネシウムはお風呂に入れて、皮膚からも取り入れる方法があると、藤川徳美先生の発信で知りました。
サプリだけでなく、お風呂からも取り入れてみたい。
そんな思いから、マグネシウム入浴を取り入れるようになりました。
この記事では、私が死海の塩を使って続けているやり方を、体験談としてまとめます。
個人の体験です。感じ方には個人差があります。
使っているのは死海の塩
使っているのはこちらです。
NICHIGAというメーカーの、フレークタイプです。
3.5kg×5袋で8,000円ほどです(価格は変わることがあります)。
毎日ではなく、入れたり入れなかったりでしたが、5袋を約1年で使い切りました。
私はAmazonと公式サイトで購入したことがあります。
粉末タイプも使ったことがありますが、私はフレークタイプのほうが使いやすく感じています。
死海の塩を選んだ理由
以前は、同じメーカーの塩化マグネシウムを使っていました。
藤川先生の記事で死海の塩が紹介されていたので、変えてみました。
使ってみて、私の感覚では死海の塩のほうが合っていると感じたので、今は塩化マグネシウムは使っていません。
私のやり方
- お湯の温度:40度ほど
- 量:1/2カップほど(目分量で、毎回きっちり計っていません)
- 時間:10分ほど浸かる
特別な道具は必要なく、お湯に溶かして浸かるだけなので、とても手軽です😊
少し混ぜるとすぐに溶けます!
入浴後は、シャワーで流しています。(マグネシウムを入れない日も、シャワーは浴びています。)
入浴後に感じること
あくまで私の感想ですが、お風呂から出た後も、ポカポカしていることが多いです。
夏はお風呂から出てもなかなか冷めなくて、暑いくらいです笑
冬は足先だけはどうしても冷えることがありますが、全体的には温まりやすくなったと感じています。
気をつけたいこと
- 傷があるとき、肌が弱いときは、しみることがあります。
- 肌に合わないと感じたら、使うのをやめてください。
- 妊娠中・授乳中の方、持病のある方、薬を飲んでいる方は、使う前に医師や薬剤師に相談してください。
マグネシウムスプレーも試してみた
肩こりがひどい時期や、妊娠中で足が攣ってしまう時期には、マグネシウムスプレーも作って使っていました。
藤川先生のブログでは、塩化マグネシウム(にがり)を水に溶かしてスプレーする方法も紹介されています。
出典:藤川徳美先生ブログ
私は、死海の塩を水で溶いてスプレーボトルに入れて使っています。
量は適当ですが、使うと少し楽になる気がしています(個人の感想です)😊
ひとつ注意点として、傷がある部分にスプレーするとかなりしみるので、気をつけてください!
まとめ
- お風呂からマグネシウムを取り入れる方法を、私は試しています
- 死海の塩を使っています
- 40度、1/2カップ、10分が私のやり方です(目分量)
- 入浴後はシャワーで流します
- しみることがあるので、傷があるときや肌が弱いときは注意
- 効果の感じ方には個人差があり、医学的な効果を保証するものではありません
マグネシウムサプリの記事と合わせて、取り入れています。
参考にした情報源として、藤川徳美先生のブログ(https://ameblo.jp/kotetsutokumi/entry-12885213588.html)を載せておきます。気になる方は、先生のブログもチェックしてみてください😊


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