選んだ理由
私が購入した鉄サプリは2種類ありますが、どちらも藤川徳美先生が著書や発信の中で紹介されていたものです。
特定の商品を勧めているのではなく「どれを選べばいいか迷わないように」と具体例を挙げてくださっていました。
私自身も、何を基準に選べばよいのか分からなかったため、まずはその中から選びました。
購入サイト
iHerbという海外のサプリメントサイトで購入していますが、こちらも藤川徳美先生が紹介されていたサイトです。
日本語表記されており、配送も問題なく届いています。
一度商品に不備があり問い合わせをしたことがありますが、日本語でスムーズに対応してもらえたので
その後も安心して利用しています。
以下に記載する商品のリンクはiHerbのものです。
1つ目(Now Foods Iron)
Now Foods Ironはカプセルタイプで、18mgのものと36mgのものがあります。
藤川徳美先生は、36mgの鉄サプリを1日3〜4錠ほど摂ることを勧められていました。
最初にその量を知ったとき、正直
「そんなに飲んで大丈夫なの?」と不安になりました。
ですが鉄剤を病院で処方されると1日に100mg〜200mgの鉄分を摂取するようで、
それなら同じくらいなのかもしれないと思いました。
私は最初は不安だったので18mgのものを1錠から始め、
慣れてきて「大丈夫そう」と思えてからは36mgのものを3錠ずつ飲むようにしました。
2つ目(Source Naturals ADVANCED FERROCHEL)
1つ目のサプリが少し気持ち悪く感じてSource Naturals ADVANCED FERROCHELも試してみました。
(胃の不快感などではなく、飲む時の匂いが気持ち悪かったと記憶しています。)
こちらは1錠27mgで、タブレットタイプです。
私はこちらの方が飲みやすく感じて、こちらを3〜4錠飲んでいた時期もありました。
しかしこちらは葉酸も含まれており、
他のサプリも始めるようになると葉酸の摂取量が1日の上限を超えてしまったので
1つ目のサプリに戻しました。
その頃にはもう気持ち悪さはなく、問題なく飲めるようになっていました。
ビタミンC
鉄の吸収を高めるために、ビタミンCのサプリも併せて飲んでいました。
こちらも藤川徳美先生が紹介していたものの中から選んでiHerbで購入しました。
副作用について
鉄サプリを飲んだことによる副作用は
私は特に感じませんでした。
約6か月後のフェリチン値(18→75)
最初の約6か月でフェリチンは18から75まで上がりました。
ただ、数値の変化には個人差があると思います。
私の場合はこのくらいのペースでした。
正直に言うと、体が劇的に変わったという記憶ははっきりしていません。
でも、フェリチンの数値が18から75に上がったとき、とても嬉しかったのを覚えています。
採血は苦手ですが、少し楽しみでもありました。
サプリを飲んで、ちゃんと結果が出ると、続けるモチベーションになりました。
その後のサプリの量
鉄は不足も良くないですが、摂りすぎもからだに良くないので
私はその後も3か月〜6か月を目安に病院で血液検査をしてもらい、サプリの量を調節しました。
150を目標として、超えたら減らし、減りすぎたらまた増やすようにしています。
同じ量飲んでいても、そのときによって増える量、減る量が一定ではないので調節が難しいと感じています。
今思うこと
鉄サプリ、しかも海外のものを飲み始めることは私にとってとても勇気がいることでした。
ですが飲み始めてフェリチンの数値が上がり、あの辛い日々を抜け出すことができたので
あの時勇気を出して始めて本当に良かったと思っています。
もちろん鉄だけ摂れば良いわけではありません。
他の栄養や、もちろんたんぱく質も、私の体には不足していました。
私は鉄サプリをきっかけとして他のビタミンなどのサプリも飲み始めたのですが、
それについてはまた別の記事で書こうと思っています。
私にとって鉄サプリを飲み始めたことは
大きな一歩でした。
※iHerbで購入される場合、紹介コード【FDK9707】をご入力いただくと割引が適用されるようです。
よろしければお使いください。
