前回の記事ではたんぱく質不足に気付き、増やしていった話を書きました。
→https://eiyowellness.com/protein-deficiency-improvement/
たんぱく質を意識し始めた頃、 もうひとつ気になっていたのが鉄でした。
貧血ではなかったけれど
血液検査で貧血と言われたことはなく、 ヘモグロビンはいつも基準値内でした。
だから鉄不足だとは 思っていませんでした。
でも藤川徳美先生の発信を読む中で 「フェリチン」という値を知りました。
体に貯蔵されている鉄の量を示す指標だそうです。
フェリチンを測るまで
当時通っていた心療内科で 「フェリチンを測りたい」と伝えたところ、
「ヘモグロビンが正常だから 測る意味はない」
と言われてしまいました。
一般的にはそうなのかもしれません。
でも自分の体調を考えると どうしても気になって、 別の医療機関で測ってもらいました。
結果はフェリチン18。
「基準値内なので問題ない」 と言われましたが、 私にはとても低い値に感じました。
そこで初めて、 鉄が不足していたことに気がつきました。
サプリを飲み始めることへの不安
栄養が大切だと知ったとき、 すぐに信じられたわけではありませんでした。
本当にこれで変わるのだろうか。 サプリメントを取り入れて大丈夫なのだろうか。
不安の方が大きかったのを覚えています。
その頃の私は、 いくつもの薬を処方されていました。
それでも毎日がつらく、 楽しいと思えることは ほとんどありませんでした。
「病院に行けば、薬を飲めば、 いつか良くなる」
どこかでそう思っていました。
心に刺さった言葉
藤川徳美先生の発信の中で、 とても印象に残った考えがありました。
医療は助けにはなるけれど、 最終的に体を整えるのは自分自身だ、 という考え方です。
それまでの私は “治してもらう側”の意識でいました。
でも、もし今の状態が 栄養不足からきているのだとしたら、 不足している栄養を補うのは自分しかいない。
その視点に立ったとき、 初めて「自分で治す」という感覚が 生まれた気がしました。
それでも半信半疑だった
完全に納得して始めたわけではありません。
半信半疑でした。
でも他に方法はないし、 “騙されたと思ってやってみよう”
そんな気持ちで 一歩を踏み出しました。
食事だけでフェリチンを 短期間で上げるのは難しいと感じて、 それまで抵抗があったサプリメントを 飲み始めることにしました。
最初は1錠ずつ。
慣れてきてから 藤川先生が発信されている量を 飲むようにしました。
フェリチンが18しかない、と知ったとき、 一日でも早くこの状態から 抜け出したいと思っていました。
半信半疑でしたが、 あの時一歩踏み出して 本当に良かったと今は思っています。
私が当時から飲んでいる鉄サプリについてはこちらの記事に書いています。
→「私が今も飲んでいる鉄サプリ|Now Foods Ironを選んだ理由とiHerbでの購入について」
https://eiyowellness.com/iron-supplement-iherb/
藤川徳美先生の発信を参考に 取り入れています。 気になる方はぜひ先生のブログも チェックしてみてください😊

