私自身がビタミンCを毎日取り入れていることもあり、子どもにも比較的抵抗なく始めることができました。
きっかけのひとつは、
子どもの爪が欠けていたこと。
かかりつけの医師から
「鉄が不足しているかもしれない」
と言われ、鉄のサプリを取り入れることに。
鉄の吸収を高めるためにはビタミンCが必要と学んでいたので、
ちょうど良いタイミングでした。
また、以前の記事にも書きましたが、
私自身ビタミンCを飲み始めてから風邪をひいていません。
子どもにも風邪予防として取り入れたいと思いました。
取り入れているのは2種類
現在、子どものビタミンCとして
使っているのは以下の2種類です。
チャイルドライフ・エッセンシャル リキッドビタミンC(シロップタイプ)

6ヶ月から使える子ども用のシロップタイプ。
6〜12ヶ月は小さじ1/4でビタミンC 64mgが摂れます。
ヨーグルトに混ぜたり、
スプーンでそのままあげたりしています。
問題なく食べてくれています😊
カリフォルニアゴールドニュートリション バッファードゴールドC(粉末タイプ)

最近取り入れ始めた粉末タイプ。
付属スプーン1杯でビタミンC1000mgですが、
0歳児には多すぎるので、
付属スプーン約1/10〜1/5杯ほどのごく少量を
離乳食にかけてあげています。
どちらもiHerbで購入しています。
なぜ2種類使っているの?
リキッドビタミンCだけでも良いかもしれませんが、甘みや香りが少し気になっていました。
粉末タイプは余計なものが入っておらず、
その点が気に入っています。
用途によって使い分けている感じです。
量はどのくらいが良いの?
藤川徳美先生のブログには
このように書かれています。
ビタミンC投与量の最大量は、10歳まで「年齢×1g」です。
引用元:藤川徳美先生ブログ
また、先生は子どものサプリについて
このようにも発信されています。
子どもの場合は、「プロテインと鉄」までは同じですが、その次にナイアシンアミド、マグネシウムを飲みます。幼児はしばらくそれをつづけてください。それらがしっかり飲めているか様子を見ながら、小学校中学年~中学生はビタミンB、ビタミンC、ビタミンEを加えてもよいでしょう。
引用元:藤川徳美先生ブログ
つまり先生が推奨されているのはプロテインと鉄が基本で、
ビタミンCは必ずしも優先度が高いわけではありません。
我が家では、鉄の吸収を高めるためと
風邪予防を目的として、
私個人の判断で取り入れています。
0歳児については記載がありませんが、
ミルクにもビタミンCは配合されていますし、
6ヶ月から飲めるリキッドビタミンCも販売されていることから、
摂ること自体は問題ないのではないかと思っています。
現在は粉末タイプを付属スプーン約1/10〜1/5杯を
1日2回ほど離乳食にかけて、
シロップタイプと合わせて
1日多くても500mgほどを目安にしています。
少量すぎて正確には測れないので大体の量ですが、
最大量は超えていないと思っています。
これはあくまで我が家の自己判断です。
気になる方はかかりつけの医師にご相談ください。
保育園が始まっても続けていきたい
今まで一度も体調を崩したことなく、
元気に過ごしてくれています。
4月から保育園が始まり、いわゆる「保育園の洗礼」を受けることになるかとは思いますが…😅
ビタミンCを摂り続けながら、
風邪予防をしていきたいと思っています。
まとめ
- 子どものビタミンCはシロップと粉末の2種類を使用
- シロップはヨーグルトやスプーンで、粉末は離乳食にかけて
- 量は自己判断、気になる方は医師に相談を
- 今のところ体調を崩したことなし、保育園でも続けていく予定
藤川徳美先生の発信を参考に取り入れています。
気になる方はぜひ先生のブログもチェックしてみてください😊
