妊娠中、たんぱく質は足りていると思っていた
妊娠中、私はたんぱく質を意識して摂っているつもりでした。
その頃にはお菓子もあまり食べなくなっていて、
プロテインも1日に20gを2回飲んでいました。
つわり中はあまり食べられず、少しだけお菓子を食べることもありました。
またプロテインをしっかり飲めないときもありましたが、
食べられるようになってからは「ある程度は足りている」と思っていました。
それでも数値は下がっていた
ですが、血液検査の結果を見ると、
たんぱく質の充足度の目安とされるアルブミンやBUNは下がっていました。
詳しい数値や経過についてはこちらの記事で書いていますが、
その結果を見たとき、とても驚きました。
食べた分が吸収されていないこともあった
今振り返ると、いくつか思い当たることがあります。
妊娠初期は、つわりで食事からたんぱく質をあまり摂れていませんでした。
中期は意識して摂るようになったものの、
食欲が出て早食いしてしまい、お腹を壊すことも多く、
しっかり吸収できていなかったのかもしれません。
妊娠中はただでさえ必要量が増えるのに、
摂れていない・吸収できていない状態が重なっていたと感じています。
妊娠後期はしっかり食べられるようになった
妊娠後期になると体調も落ち着き、
お腹を壊すこともほとんどなくなりました。
食事もしっかり摂れるようになり、
自然とたんぱく質の摂取量も増えていきました。
例えば、よく食べていたのはこんな感じです。
朝:鶏ハム4〜5枚(gは計っていませんでした)をのせた食パン、サラダ、スープ
昼:ごはん1/3〜1/2合くらい+肉100〜150gくらい+おかず+汁物
夜:ごはん1/3〜1/2合くらい+肉100〜200gくらい+おかず+汁物
※肉の量は、だいたいこれくらいでした。昼より夜の方が食べていた記憶です。
これに加えて、プロテインを20g×2回。
肉の量が少ない時は、
卵(味玉や卵焼きなどしっかり火を通したもの)を追加することもありました。
しっかり食べられるようになって感じた変化
後期は体調も良く、毎日を元気に過ごせていました。
もちろん他の要因もあると思いますが、
振り返ると、たんぱく質をしっかり摂れるようになったことも大きかったのではないかと感じています。
妊娠中は、自分が思っている以上にたんぱく質が必要で、
「摂るだけでなく、きちんと吸収できているか」も大切だと実感しました。
また、プロテインはもう1回(たんぱく質20g)くらい飲んでいても良かったのかなと思います。
妊娠中のたんぱく質で悩んでいる方へ
妊娠中は体調の変化も大きく、
思うように食事ができない時期もあると思います。
私自身も、
「意識しているつもりでも足りていなかった」
という経験をしました。
無理のない範囲で
少しずつでもたんぱく質を意識していくことが大切だと感じています。
妊娠中にプロテインを飲んでいた私の話|迷っている人に伝えたいこと
私が妊娠中に飲んでいたプロテインについては別の記事に書こうと思っています。
