ビタミンCを毎日飲んでいる理由、私の取り入れ方
こころの不調をきっかけに、
藤川徳美先生の発信を参考に
栄養療法を取り入れ始めました。
まず始めたのが鉄サプリ。
その時に学んだのが、
鉄の吸収を高めるためにビタミンCが必要
ということでした。
それをきっかけに、
ビタミンCも一緒に取り入れるようになりました。
ビタミンCの飲み方、私の場合
私は現在、
・1日3回
・1回1カプセル(1000mg)
という形で飲んでいます。
飲んでいるサプリについては
また別の記事でご紹介します。
なぜ1日3回なのか
藤川徳美先生のブログにはこのように書かれています。
Cの特徴は、
・水溶性ビタミンなので短時間で排泄される。
従って毎日複数回服用する必要がある。
最低1日2回、可能なら3~4回。
・過量服用によりお腹が緩くなる腸耐性用量の個体差が大きい。
3~15g。
・感染症などの時はCは大量に消費され、腸耐性用量は劇的に増大する。
(引用元:藤川徳美先生ブログ)
水溶性のビタミンは体に溜めておけないため、
こまめに摂ることが大切なんですね。
私は1日3回飲んでいますが、
お腹が緩くなることはありません。
ただ、個人差があるようなので、
心配な場合は少量からが良いかもしれません。
ナイアシンとビタミンCの関係
藤川先生の発信では、
ナイアシンを摂った時に起こる
フラッシュ(皮膚が赤くなる反応)を
抑えるためにもビタミンCが役立つと
学びました。
栄養療法を取り入れる中で、
ビタミンCはいろんな場面で
活躍してくれる存在だなと感じています。
私は現在もノーフラッシュナイアシンを飲んでいます。
ナイアシンを飲み始めた頃の話はこちらの記事に書いています。
飲み始めてから風邪知らずに
藤川先生の発信では、ビタミンCが風邪予防にも役立つという記事もありました。
あくまで私の体感ですが、
ビタミンCを飲み始めてから
風邪や感染症に一度もかかっていません。
もともとあまり風邪をひかないタイプでは
あるのですが、
ビタミンCのおかげもあるのかもしれないな、
と思っています。
また、0歳のわが子にもビタミンCを
取り入れているのですが、
こちらもまだ一度も体調を崩したことがありません。
子どもへの取り入れ方については
また別の記事で詳しく書きますね。
もしかしたらビタミンCが
役立っているのかも?と思うと、
続けてよかったなと感じています。
まとめ
- 鉄の吸収を高めるためにビタミンCを取り入れ始めた
- 1日3回、1回1000mgを飲んでいる
- 水溶性なのでこまめに摂ることが大切
- 飲み始めてから風邪知らず(個人の体感です)
- 子どもにも取り入れています
栄養療法は個人差があるので、
気になる方はぜひ藤川先生の発信も
チェックしてみてください。
