妊娠後期は動くのが大変だと聞いていた
妊娠後期はお腹も大きくなり、体のあちこちが痛くなったり、動くのが大変になる。
お腹が圧迫されてたくさん食べられなくなる、と聞いていました。
実際にそのような体験談も多く、「無理をしないことが大切」と言われる時期でもあります。
私は意外と元気に動いていた
私の場合は食欲もあり、よく食べていました。
毎日ではありませんが、30分以上散歩をしたり、自宅でヨガをしたりすることもありました。
また、料理やお菓子作りをしたり、スクワットをしたりと、立って動くことも多かったです。
お腹の張りを感じることもあったので無理はしませんでしたが、
「動きたい」「あれもやりたい」という気持ちがあり、楽しく過ごしていた記憶があります。
気付いたらほぼ1日中立っていた、なんてこともありましたが、
もちろん疲れたときはしっかり休むようにしていました。
食事ではたんぱく質を意識していた
食事では、たんぱく質を意識して摂るようにしていました。
肉や魚、卵などをできるだけ食事に取り入れ、足りないと感じるときはプロテインも飲んでいました。
妊娠中は体の変化も大きいため、栄養を意識することは大切だと感じていました。
プロテインやサプリも摂っていた
また、プロテインだけでなく、鉄サプリをはじめとしたビタミンやミネラル系のサプリメントも摂っていました。
栄養をしっかり摂ることが、体調の安定につながっていたのかもしれません。
妊娠後期でも元気に過ごせたのは栄養のおかげかもしれない
妊娠後期は体調の変化も大きい時期ですが、私は比較的元気に過ごすことができました。
鉄サプリを摂っていたおかげだと思うのですが、妊婦健診で貧血を指摘されたこともありませんでした。
もちろん個人差はあると思いますが、
食事でたんぱく質を意識したことや、プロテインやサプリで栄養を補っていたことも関係していたのかもしれません。
妊娠中は無理をしないことが大切ですが、
後期でも活動的に楽しく過ごせたことは栄養のおかげかもしれないと思っています。
