妊娠を希望していた私にとって、心の不調を早く治すことは必要でした

妊娠を希望していた

私は妊娠・出産を強く希望していました。

周囲の妊娠の知らせを聞くたびに、焦りを感じることもありました。
同時に、「このまま妊娠できるのだろうか」「再発したらどうなるのか」という不安も抱えていました。

減薬したい

薬をゼロにしてから妊娠したいと考え、主治医と相談しながら徐々に減薬を進めることにしました。

減薬はすぐに進んだわけではありません。

以前、焦って薬を減らし、体調を崩した経験があったため、今回は慎重に進めることにしました。

自己判断では行わず、診察のたびに相談しながら量を調整していきました。

もちろん以前も医師と相談した上で減らしたのですが、

服薬してなんとか生活できていた状態なのに、

私が強い希望で減薬したいと申し出たため減らしてもらいました。

結果、ぶり返して遠回りすることとなりました。

薬がなくても問題なく生活できる状態になって初めて減薬できるようになるのだと、学びました。

減薬のために必要だったこと

そして私の場合は、ただ薬を減らせば良いわけではありませんでした。

以前の記事で書いた通り、藤川徳美先生の発信を参考にしながら

たんぱく質の摂取量を増やし、鉄やその他ビタミンなどのサプリメントも摂るようにしました。

そして定期的にフェリチン値を確認していました。

たんぱく質の摂取量が増え、フェリチン値が上がるにつれて体調も安定していったように感じました。

因果関係は断定できませんが、当時の私には関連があるように感じられました。

減薬、そして服薬終了へ

体調が良くなることで徐々に減薬することができ、

薬を使用しなくても体調が安定していると判断できた段階で、服薬を終了しました。

栄養を意識するようになってから、徐々に体調が安定してきたように感じました。

ぶり返したところから約2年かかりました。

そして服薬を終了した状態で妊娠することができました。

妊娠中の体調や栄養については、別の記事にまとめます。

服薬や減薬の判断は個人差が大きく、必ず医師と相談のうえで行う必要があります。本記事は私個人の体験です。

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