始めるとき、正直とても不安でした

栄養が大切だと知ったとき、
すぐに信じられたわけではありませんでした。

本当にこれで変わるのだろうか。
サプリメントを取り入れて大丈夫なのだろうか。

不安のほうが大きかったのを覚えています。


当時の状況

そのころの私は、いくつもの薬を処方されていました。

それでも毎日がつらく、
楽しいと思えることはほとんどありませんでした。

「病院に行けば、薬を飲めば、いつか良くなる」

どこかでそう思っていました。


心に刺さった言葉

藤川徳美先生の発信の中で、
とても印象に残った考えがあります。

医療は助けにはなるけれど、
最終的に体を整えるのは自分自身だ、という考え方です。

私はそれまで、
“治してもらう側”の意識でいました。

ですが、もし今の状態が栄養不足からきているのだとしたら、
不足している栄養を補うのは自分しかいない。

その視点に立ったとき、
初めて「自分で整える」という感覚が生まれました。


藁にもすがる思いだったこと

完全に納得して始めたわけではありません。

半信半疑でした。

ですが他に方法はない

“騙されたと思ってやってみよう”

そんな気持ちで一歩を踏み出しました。


元気になってからの出来事

体調が少しずつ整ってきたころ、
病院の待合室でこんな会話が聞こえてきました。

「また薬が増えちゃったね」

その言葉を聞いたとき、
もどかしさを感じました。

以前の私も、同じような状況だったからです。

栄養という選択肢があることを、
その人はきっと知らない。

そう思いました。


ブログを書こうと思った理由

もちろん突然声をかけることはできません。

あのとき伝えられなかったことを、
ここに書いておこうと思いました。

このブログは、
何かを強く勧める場所ではありません。

ただ、

かつての私のように
迷いながら、不安を抱えながら、
それでも何かを変えたいと思っている人へ。

ひとつの体験として、
栄養を摂ることでこころとからだが整った人もいるんだ、と知ってもらうための記録です。

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