以前の私は、食事の内容よりも「とりあえず食べていればOK」と思っていました。
ですが、自分自身がメンタル不調を経験し、
たんぱく質不足を見直したことで
体調やメンタルに変化を感じるようになりました。
その経験から、子どもの食事についても考えるようになりました。
「子どもに必要なたんぱく質ってどれくらい?」
調べれば目安は出てきますが、私はそれでは少し足りないのではと感じています。
今回は、そんな私が実際に行っている
子どものたんぱく質の取り方や意識しているポイントについてお話しします。
子どもの食事でも「たんぱく質」を意識しています
自分自身がたんぱく質を意識した食事に変えてから、体調やメンタルの安定を感じるようになりました。
その経験から、子どもの食事でもたんぱく質をしっかり意識するようになりました。
離乳食初期や中期は食べられる食材が限られていたり、
まだ食事よりミルクや母乳での栄養の方が多いことから
離乳食後期あたりからしっかり意識するようになりました。
一般的な目安量では足りないと感じた
子どものたんぱく質量を調べると、目安は出てきます。
ですが、実際に自分の体験や学びから考えると「それでは少ないのでは?」と感じました。
そのため、わが家では目安より少し多めに用意するようにしています。
※量については個人差があります。体調を見ながら調整しています
わが家のたんぱく質量の考え方
例えば、
目安:肉10〜15g → わが家:20g以上用意
というように、少し多めを意識しています。
現在離乳食後期の時期ですが、
まだ風邪を引いたことはなく、元気に過ごしています。
また、たんぱく質は肉、魚、卵のいずれかを必ずと言っていいほど
毎回用意しています。
そのいずれかで目安量を摂取し、プラスアルファで
豆腐やヨーグルト、チーズなどを取り入れることもあります、
プロテインはまだ使っていません
私はたんぱく質を意識してプロテインを取り入れていますが、
子どもにはまだ早いと考えています。
そのため、まずは
普段の食事からしっかりたんぱく質を摂ること
を大切にしています。
アレルギーが出ないよう、慎重に進めました
たんぱく質を増やすうえで、アレルギーには注意しています。
例えば卵は、
卵黄を耳かき1杯からスタート→少しずつ増やす
→白身も少量ずつ混ぜる→問題なければ全卵へ
という流れで進めました。
離乳食の卵の進め方を調べると出てくる方法を参考にしました。
現在は全卵2/3食べますが、アレルギーは出ていません。
肉や魚も少量からスタート
肉や魚も同様に、
小さじ1/3程度からスタート→問題なければ徐々に量を増やす
という方法で進めました。
アレルギーとたんぱく質の関係について
私が参考にしている藤川徳美先生の発信では、
アレルギーもたんぱく質不足が関係している可能性があるとされています。
この考えもあり、
たんぱく質をしっかり摂ることを意識しています。
今のところは特にアレルギーもなく、
なるべくいろいろな食材を取り入れるようにしています。
炭水化物は控えめを意識しています
たんぱく質をしっかり摂る一方で、
炭水化物は少し控えめにしています。
控えめと言っても、離乳食後期で目安とされている
軟飯80gは一応用意しています。
それ以外におやつなどはまだ与えていません。
特に小麦製品は多くなりすぎないように意識しています。
炭水化物についてはまた別の記事に書こうと思っています。
まとめ|まずは食事からたんぱく質をしっかり
子どものたんぱく質については、
目安より少し多めを意識し、
アレルギーに注意しながら進めることを大切にしています。
今のところしっかり食べてくれているので、
たんぱく質は摂れていると感じています。
とは言っても用意したのに食べてくれない、
遊び食べをしてしまう、という場合もあるかと思います。
無理に食べさせるのは食事が楽しくなくなってしまうと聞いたので、
その辺りは難しいところです。
ですが、できる範囲でたんぱく質の多い食事を摂ってもらうことが大事だと思っています。
