子どもの爪が欠けやすく、「もしかして栄養が足りていないのかな?」と思ったことがきっかけでした。
病院で相談したところ、「鉄不足でも爪が弱くなることがあります」と言われ、鉄を意識するようになりました。
離乳食も始まっていたので食事には気をつけていたつもりでしたが、
鉄は意識できていませんでした。
この記事では、実際に私が子どもに取り入れている鉄サプリと、その理由についてまとめています。
子どもの爪が気になったことがきっかけ
子どもの爪が気になった話は、こちらの記事に書いています。
子どもは鉄不足になりやすいと知った
赤ちゃんは、体内に鉄を蓄えて生まれてきますが
生後6ヶ月くらいの時期にはそれを使い果たし、
鉄が不足してしまうそうです。
離乳食やベビーフードだけで足りるのか考えた
当時は離乳食が始まったばかりの頃で、
肉や魚はまだ赤身のものをあげられませんでした。
そのため食事から鉄を十分に摂ることは難しいと感じ、
最初はベビーフードを取り入れました。
粉タイプのもので、鉄が含まれるものでした。
とりあえず鉄を摂らないと、と思っていたので購入して食べさせましたが、
成分表示をよく見ると、100gあたりの鉄は6.7mg
小さじ1/2(約1g)摂ったとしても、0.67mgということになります。
これで鉄を補給できる、という量ではないと感じました。
鉄を補うためにサプリを取り入れた
そこで鉄サプリを取り入れることにしました。
私は妊娠前から鉄サプリを飲んでいたため、
子どもに取り入れることにあまり抵抗はありませんでした。
添加物が気になる、という方もいらっしゃるかもしれませんが、
私は多少は仕方ないのかな、と思っています。
実際に使っている鉄サプリ(Liquid Iron天然べリー味、118ml)
私はサプリをiHerbという海外のサイトで購入しているのですが、
そこで販売しているLiquid Ironを使用しています。
これは小さじ1/2で鉄が5mg摂れます。
サプリの飲ませ方
そのままスプーンであげることもできますが、
自分で舐めてみたところ少し鉄の味がして
食べてくれないかなと思ったので、
プレーンヨーグルトに混ぜてあげています。
特に嫌がることもなく、パクパク食べてくれます。
私自身が夜に鉄サプリを飲んでいるので、
子どもにも晩ごはんのタイミングであげています。
子どもの変化と今の様子
まだ綺麗な爪とは言えませんが、
以前より欠けにくく、しっかりしたと感じます。
また赤身の魚や肉など、食事からも鉄を摂りやすくなったことや、
たんぱく質を意識して摂っていることも影響しているかと思います。
子どもの食事でたんぱく質について気を付けていることは、また別の記事に書こうと思っています。
子どもにサプリを使うときに気をつけていること
鉄が不足するのは良くないとご存知の方も多いかと思いますが、
摂りすぎも良くないと言われています。
そのため、爪が良くなってきたら
サプリの量を減らしたり、毎日あげないようにしました。
ですが、私が参考にしている藤川徳美先生の発信では以下のように書いてあります。
子供は成長のため大量に鉄が消費されるので、大人と比べなかなかフェリチンが増えないため、まず鉄過剰症(高フェリチン)にはならない。
コラーゲン合成=タンパク質+C+鉄。
つまり、タンパク質とCが十分量あれば、鉄は成長のためのコラーゲン合成に回される。
出典:精神科医こてつ名誉院長のブログ
藤川徳美先生
そのため過剰にはならないかもしれませんが、
実際に血液検査で確認しているわけではないので
念のため少し控えめにあげています。
ちなみに子どもにはビタミン系のサプリメントも食事と一緒にあげています。
その話はまた別の記事に書こうと思っています。
まとめ|鉄は意識しないと不足しやすい
特に離乳食初期の生後6ヶ月頃は、
鉄が不足しやすいと感じました。
まだ食事量も少ない時期は特に意識する必要があると感じました。
ミルクからも補給はできますが、離乳食が進んでくるとミルクの量も減ってきます。
ベビーフードや、特にサプリを活用することで
鉄不足による症状を緩和できると実感しました。
爪以外にも、鉄が不足すると
夜泣きや癇癪などの原因になるとも言われています。
さらに私の経験からは、アトピーの原因にもなっていたと思います。
その話はこちらの記事に書いています。
もし爪や皮膚が弱い、脆いと感じる場合、
体質や他の要因もあるかもしれませんが、
鉄不足の可能性もあるかもしれません。
