爪がボロボロなのは鉄不足?子どもと私の体験から気づいたこと

子どもの足の爪が欠けていて、「なんでだろう?」と思ったことがきっかけでした。

心配になって病院で相談したところ、

「鉄不足でも爪が弱くなることがあります」と言われました。

その言葉を聞いたとき、ふと自分の過去を思い出しました。

実は私自身も、以前は足の爪がボロボロでとても脆かったのです。

当時はあまり気にしていませんでしたが、今振り返ると鉄が足りていなかったのかもしれません。

この記事では、子どもの爪をきっかけに気づいた鉄不足との関係や、実際に意識して変えていったことについてまとめています。

爪がボロボロだった私の過去

以前の私は、足の爪がボロボロでとても脆い状態でした。

自分でネイルをやっていた時期もありましたが、足は爪がボロボロで、

とてもできる状態ではありませんでした。

足の爪ってそういうものなのかな、なんて思っていました。

手の爪も弱く、少し欠けたりしたら

つい自分で剥いてしまうこともありました。

子どもの爪をきっかけに気づいたこと

離乳食が始まった頃、子どもの足の爪が欠けやすく、脆いことが気になり、病院で相談しました。

そのときに「鉄不足でも爪が弱くなることがあります」と言われたのです。

そこで、私も鉄不足で爪がボロボロだったのかもしれないと思いました。

赤ちゃんは鉄不足になりやすい時期がある

赤ちゃんは生後半年頃から、生まれたときに体に蓄えていた鉄が減っていくと言われています。

ちょうど離乳食が始まるタイミングでもあり、意識して鉄を補うことが大切な時期です。

しかし離乳食の初期は、鉄が含まれる赤身の魚や肉などを食べることはできないので、

食事から摂ることは難しいと感じました。

ベビーフードの鉄の量を見て感じたこと

実際、市販のベビーフードには「鉄入り」と書かれているものも多くあります。

ただ、成分表示を見てみると、1食あたりの鉄の量がとても少ないものもありました。

中には0.02mg程度のものもあり、正直なところ、これだけで十分とは思えませんでした。

もちろん「少し補う」という意味では役立つと思いますが、

1食分食べたからこれで安心、とは言えないと感じました。

私と子どもが実践している鉄補給

子どもの爪がボロボロの時期は、

キレート鉄のシロップタイプのサプリを1日5mgほど取り入れていました。

こちらのサプリについてはまた別の記事に書こうと思っています。

その結果、子どもの爪は以前よりもしっかりしてきたように感じています。

まだ完全にきれいとは言えませんが、欠けることは減りました。

鉄は摂りすぎも良くないので、

爪がしっかりしてきたら少し量を減らしたり、

サプリを摂らない日も作りました。

そして赤身の魚や肉を摂れる時期になったら

食事からもなるべく摂るようにしました。

私はこころの不調がひどかった時から妊娠中、産後、現在も鉄サプリを毎日摂っています。

私が飲んでいる鉄サプリについてはこちらの記事に書いています。

母乳と鉄の関係について思うこと

ミルクには鉄が含まれていますが、母乳の場合は鉄の量が少ないため、不足しやすいとも言われています。

私自身も鉄を意識して摂っていましたが、それでも足りていなかった可能性があります。

まとめ|爪は体からのサインかもしれない

爪の状態は、小さな変化ですが体からのサインのひとつだと感じています。

・爪が割れやすい

・欠けやすい

・薄くて弱い

こういった変化があるときは、鉄不足の可能性もあるかもしれません。

私自身と子どもの経験から、鉄を意識して摂ることの大切さを実感しました。

もし気になる症状がある場合は、一度食事や栄養状態を振り返ってみるのも良いかもしれません。

※私の爪は、いつの間にかとてもしっかりしていて、ネイルもできる状態です。

鉄はもちろん、栄養をしっかり摂っているからかな、と思います。

私が鉄不足であることを自覚した話はこちらの記事に書いています。

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