妊娠中は、赤ちゃんの成長や体の変化にともなって、普段よりも多くのたんぱく質が必要になると言われています。
一般的には、妊娠中期・後期になるにつれて必要量が増え、
いつも通りの食事だけでは足りないこともあるとされています。
私自身もそれを知ったとき、
「思っていたよりもしっかり意識しないと足りないのかもしれない」と感じました。
実際、妊娠中はたんぱく質を意識しているつもりでしたが、
血液検査の数値を見ると不足していたことに気が付きました。
妊娠中はたんぱく質が不足していても気づきにくいと感じた
妊娠中の体調の変化は、
それがたんぱく質不足によるものなのか、妊娠によるものなのか、
はっきりと分けて考えるのは難しいと感じました。
私自身、後から血液検査の結果を見て、
たんぱく質の指標が下がっていたことを知りました。
はっきりとした症状として実感していたわけではありませんが、
気づかないうちに不足していることもあるのかもしれません。
私はたんぱく質を意識して摂っていたつもりだった
妊娠中(主に後期)は、大体1日に90g程のたんぱく質を摂取していた日が多かったと思います。
肉とプロテインだけでざっくりと計算してみました。
控えめに見積もっています。
実際のたんぱく質量はもう少し多い日もありました。
- 朝、鶏ハム4〜5枚(たんぱく質約10g)
- 昼、肉100〜150g(たんぱく質約20g)
- 夕、肉100〜200g(たんぱく質約20g)
- プロテイン(20g×2)
この他にもヨーグルトや豆腐も摂っていたのですが、
それらは計算に入れていません。
この量は少なくないのではないかと思っていました。
それでも足りていなかったと感じた理由
妊娠初期はあまりたんぱく質を摂れていなかった自覚があったので仕方ないのですが、
後期は摂っていたつもりだったのに血液検査の数値が下がっていました。
その話はこちらの記事に書いています。
妊娠中は思っている以上にたんぱく質が必要だと感じた
私が参考にしている藤川徳美先生の発信では、以下のように書いてありました。
・プロテイン
規定量の20g(60cc)×2回から増量しましょう。 一度にたくさん飲むとお腹の調子が悪くなる場合、20g(60cc)×3回と回数を増やしましょう。
出典:精神科医こてつ名誉院長のブログ
藤川徳美先生
私が飲んでいたのは規定量の20g×2でした。
妊娠中は20g×3と回数を増やすことでやっと、
からだが必要としている量のたんぱく質が摂れたのかもしれません。
プロテインはあくまでも補足として取り入れていますが、
プロテインなしでこの量のたんぱく質を摂取するのは
とても難しいと感じました。
妊娠中のたんぱく質で悩んでいる方へ
妊娠中は、体調の変化も大きく、
思うように食事がとれないこともあると思います。
私自身も、たんぱく質を意識して摂っているつもりでも、
実際には足りていなかったかもしれないと後から感じました。
はっきりとした症状があるわけではなくても、
気づかないうちに不足していることもあるのかもしれません。
だからこそ、無理のない範囲で、
少しずつでもたんぱく質を意識していくことが大切だと感じています。
私が妊娠中に飲んでいたプロテインについては、こちらの記事に書いています。
