妊娠中に亜鉛サプリで気持ち悪い…選び方を間違えた私の体験談

 妊娠中に亜鉛サプリを飲んでいた理由

私はこころの不調をきっかけに藤川徳美先生の発信を知り、栄養の大切さを学びました。

その中で「亜鉛も重要な栄養素」と知り、サプリメントで補うようになりました。

その流れで、妊娠中も亜鉛サプリを継続して飲んでいました。

実際、妊娠中は亜鉛が不足しやすいようで、

通っていた病院の助産師さんからも

「食事で足りない場合はサプリで補うのも良い」と説明を受けていました。

最初に選んだ亜鉛サプリで吐き気が出た話

亜鉛サプリを空腹時に飲むと気持ち悪くなることは知っていましたが、

つわり中はしっかり食べられない日もありました。

でも亜鉛サプリを飲んでしまい、気持ち悪くなったことが何度かありました。

それが怖くて、毎日は飲めていませんでした。

同じサプリでも妊娠前はそのような症状を感じたことはなかったので、

もしかしたらサプリではなく

つわり中というのが原因だったのかもしれません。

ですがそもそも亜鉛サプリを購入する際に、しっかり調べずに選んでしまっていました。

後から藤川徳美先生の発信から亜鉛に関する記事を探してみると、

カルノシン亜鉛というサプリは胃腸に優しいということを知りました。

こちらの記事を参考にしました。

殆どの人はOptizincを問題なく飲めるが、どうしてもムカムカして飲めないという方が一部おられる。

その人にはOptizincよりも胃腸に優しいカルノシン亜鉛を推奨しています。

出典:精神科医こてつ名誉院長のブログ

亜鉛ー3、亜鉛の効率的な摂り方

藤川徳美先生

 カルノシン亜鉛に変えてからの変化

つわりの症状も治った頃にカルノシン亜鉛に変えた記憶ですが、

それ以降亜鉛サプリによって気持ち悪くなることはありませんでした。

もちろん食後、もしくは食事中に飲むようにしました。

 妊娠中の亜鉛不足について思うこと

妊娠中の亜鉛不足は胎児の成長に関係があると言われているため、

不足しないように気を付けていました。

もちろん食事から十分な量を摂れれば良いのですが、

私はもともと食が細かったのでそれは難しいと感じ、サプリで補っていました。

特につわり中は難しいと感じました。

実際、つわりが終わりかけていた頃の血液検査では

亜鉛などの栄養不足を表すALPの値が

35まで下がってしまっていました。

(基準範囲は38〜113と書いてありました。)

そこから亜鉛サプリをなるべく毎日摂るようにしたところ、

妊娠後期には84に上がっていました。

(私は亜鉛だけではなく、鉄やビタミンなどのサプリも摂っていました。)

すべてが亜鉛の影響とは限りませんが、

私にとっては栄養を見直すきっかけになりました。

妊娠中に亜鉛サプリを飲むときに気をつけたいこと

実際に妊娠中に亜鉛サプリを飲んでみて

気を付けた方が良いと思ったことは、

  • 空腹時に飲まない
  • サプリの種類を選ぶ

です。

亜鉛サプリにはいろいろな種類があります。

合わないものだと、気持ち悪くなる原因になってしまうかもしれません。

私が飲んでいる亜鉛サプリについてはこちらの記事に書いています。

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