たんぱく質を意識し始めた頃、
もうひとつ気になっていたのが鉄でした。
血液検査で貧血と言われたことはありませんし、
ヘモグロビンはいつも基準値内だったので、鉄不足だとは思っていませんでした。
ですが、精神科医の藤川徳美 先生の発信を読む中で
「フェリチン」という値を知りました。
フェリチンは、体に貯蔵されている鉄の量を示す指標です。
当時通っていた心療内科で「フェリチンを測りたい」と伝えたところ、
「ヘモグロビンが正常だから測る意味はない」と言われました。
一般的にはそうなのかもしれません。
しかし自分の体調を考えると気になり、別の医療機関で測ってもらったところ、
フェリチン値は18でした。
「基準値内なので問題ない」と言われましたが、とても低い値でした。
そこで初めて鉄が不足していたことに気が付きました。
