鉄サプリを飲む前から、飲み始めて2年後までのフェリチンの数値の推移と
気持ち、体調の変化などをまとめました。
あくまでも私の体験なので、ご参考まで。
ちなみに鉄サプリは現在も飲み続けており、
定期的に採血による検査をしてサプリの量を調整しています。
初めて測ったフェリチン18
以前の記事でも書いた通り、初めてフェリチンを測った時の数値は18でした。
当時はとても辛い日々でした。
6ヶ月でフェリチン18→75
約6ヶ月後、75まで上がりました。
気持ちや体調の劇的な変化は感じていませんでしたが、数値が上がったことがとても嬉しかったのを覚えています。
5ヶ月でフェリチン75→106
約5ヶ月後、106まで上がりました。
とても辛い日々からは抜けることができましたが、
まだこの頃は、こころの症状がありました。
5ヶ月でフェリチン106→122
約5ヶ月後、122まで上がりました。
この頃は少しずつやる気や食欲も出てきて、
それまであまりやらなかった料理も、
「これが食べたい、作ってみよう」という気持ちが出てきました。
少しずつ薬の量や種類も減らしていくことができました。
6ヶ月でフェリチン122→116
約6ヶ月後、122から106に下がってしまいました。
「変わらず毎日約100mg分の鉄をサプリで摂取していたのに、どうして下がってしまったのだろう。」
と、とても悲しい気持ちになってしまったのを覚えています。
下がった原因として考えたのは2つありました。
- お腹を壊すことが多かった
- プロテインをしっかり飲めていなかった
お腹を壊していた原因ははっきりとはわかりませんでした。
病院で検査をしましたが、大きな病気ではなさそうとのことでした。
プロテインについては、たんぱく質10g分のプロテインを1日に1回または2回程しか飲めておりませんでした。
しばらくお腹を壊していたので、量を減らしてしまっていました。
藤川徳美先生は、20g×2を1日に飲むことを推奨されていたので、
これを機にしっかり飲むようにしました。
フェリチンの数値は少し下がってしまいましたが、
この頃はこころの症状がほぼなかったため、薬の量もだいぶ減っていました。
3ヶ月でフェリチン116→180
約3ヶ月後、180まで上がりました。
とても嬉しかったです。
しっかりプロテインを飲んだことも影響しているかと思いますが、
前回の採血後からお腹を壊すことが減ったことも理由の一つかなと思います。
なぜお腹を壊さなくなったかはわかりません。
この頃は気持ちもかなり前向きになり、こころの症状はほとんどなくなっていました。
目標を達成して
藤川徳美先生は150を目標にするよう発信されているので、ひとつ目標を達成することができました。
この2年間は、鉄サプリのみではなく
他のビタミンやミネラルのサプリも飲んでいたので
気持ちや体調の変化はその影響もあるかもしれません。
ですがフェリチンの数値が上がったことによる私のからだへの影響は
とても大きかったと感じています。
