離乳食後期の炭水化物、我が家はこう考えています
離乳食コーナーに行くと、
「〇ヶ月から食べられる」
と書かれたお菓子がたくさん並んでいますよね。
我が家では、そういった市販のお菓子を
まだあげていません。
今日はその理由と、
炭水化物についての我が家の考え方を
お話しします。
糖質の摂りすぎが気になっています
私が参考にしている藤川徳美先生の発信を通じて、
糖質の摂りすぎを意識するようになりました。
実は私自身、心の不調があった頃を振り返ると、
・たんぱく質が少ない
・糖質が多い
そんな食生活をしていたと感じています。
栄養士の資格を持ちながらも、
気づかないうちにそうなっていました。
だからこそ、
子どもには同じ経験をしてほしくない。
その思いから、糖質を意識的に
摂りすぎないようにしています。
これはあくまで私個人の考えで、
すべての方に当てはまるものでは
ないと思っています。
炭水化物をゼロにしているわけではありません
とはいえ、極端に減らしているわけではありません。
離乳食後期の目安とされている
軟飯80gはしっかり用意しています。
成長期の子どもにとって
エネルギー不足も心配なので、
目安量はきちんと食べさせるようにしています。
「摂りすぎない」を意識しつつ、
必要な量はしっかり。
そのバランスを心がけています。
離乳食後期はおやつなしでいいと知りました
「お菓子をあげないなら、
代わりに何かあげているの?」
と思われるかもしれませんが、
調べてみると、
離乳食後期はおやつ自体が
必要ない時期とのこと。
知らなかった方も多いのではないでしょうか。
1歳を過ぎると、
3回の食事だけではエネルギーが
足りなくなってくるため、
その頃から間食で補う形になるそうです。
その時期になったら、
週末は手作りのおやつを
用意してみようかなと考えています。
4月から保育園、自宅でできることを
4月から保育園に通い始めます。
保育園では市販のおやつも出るようですし、
食事の内容も私がコントロールできるものでは
ありません。
それはもう仕方がないと割り切っています。
自分にできることは、
自宅で食べる朝と夜の食事をしっかり整えること。
・たんぱく質を意識的に多めに
・炭水化物は目安量を心がける
この2つで、1日のバランスを
補えたらと思っています。
完璧にしようとするのではなく、
できる範囲でできることを続けていく。
それが私のスタンスです。
まとめ
- 市販の赤ちゃん用お菓子はまだあげていない
- 炭水化物は目安量で、摂りすぎないよう意識
- 離乳食後期はおやつ不要、1歳以降は手作りを検討中
- 保育園の食事は割り切って、自宅の食事で整える
読んでくれた方のヒントに
少しでもなれたら嬉しいです
