メンタル不調とナイアシンを知ったきっかけ
藤川徳美先生の発信で、メンタル不調にはナイアシンが不足している可能性があることを知りました。
ざっくりと書くと
幸せホルモンと呼ばれるセロトニンを作るとき、ナイアシンが不足していると、
体はまずナイアシンを作る方に回してしまい、セロトニンが十分に作られなくなってしまうとのこと。
そしてその材料はたんぱく質であるとのこと。
ナイアシンアミドから始めた理由
まずはナイアシンではなく、ナイアシンアミドから飲むこと、と藤川徳美先生が発信されていたのでその通りに実践してみました。
当時はまだ鉄サプリを飲み始めたばかりでしたが、早く辛い状況から抜け出したく始めました。
焦り始める
もちろんすぐに効果が出るわけはないのですが、焦っていた私はナイアシンアミドよりも効果が大きいと思われるナイアシンも飲み始めてしまいました。
フラッシュ体験
ナイアシンはフラッシュと呼ばれる反応が起こることがあります。
私はフラッシュがあり、100mg程のナイアシンしか飲めませんでした。
私の場合は、ナイアシンを飲んだ後に顔や体がパーっと赤くなり火照る感じがしました。
痒くなってしまうこともありました。
振り返って思うこと
まだフェリチンも低く、プロテインもたんぱく質量にして1日20g×2を飲めていなかったのに
ナイアシンを始めてしまっていたことは順番として良くありませんでした。
当時は焦っていたので、材料であるたんぱく質が足りない状態でサプリだけを増やしてしまっていました。
それに気付いてからは、ナイアシンをやめて
プロテインをしっかり飲み
少しずつノーフラッシュナイアシンに切り替えて行きました。
今の状態
現在はノーフラッシュナイアシンを1日に2錠×3回
飲んでいます。
私はノーフラッシュナイアシンで十分効果はあると実感しています。
私の場合はナイアシンは必要ありませんでした。
そして材料となるたんぱく質が大事なのだと実感しています。
