フェリチンとは?ヘモグロビンとの違い|私の血液検査の数値も紹介

フェリチンとは

フェリチンとは、体内に蓄えられている鉄の量を示す指標で、血液検査で確認することができます。
「貯蔵鉄」と呼ばれることもあります。

フェリチンとヘモグロビンの違い

  • ヘモグロビン→血液中の鉄
  • フェリチン→体に貯めている鉄

ヘモグロビンが正常でも、フェリチンが低い場合があると言われています。

私の場合、そうでした。

通っていた心療内科で、「フェリチンを測りたい」と伝えると測ってもらうことができました。

私のフェリチンの数値

私はフェリチンの数値を定期的に測っていました。

初めて測った時:18

妊娠初期:180

妊娠後期:58

こころの不調があり、初めて測ったフェリチンは18しかありませんでした。

その時の話はこちらに書いています。

また、18→180に増えるまでの話についてはこちらの記事に書いています。

妊娠中にフェリチンが急降下して驚いた

上に書いた通り、妊娠初期の頃に180程あったフェリチンは

後期に58に急降下していました。

その話はこちらの記事に書いています。

まとめ

フェリチンは体内に蓄えられている鉄の量を示す指標で、血液検査で確認できます。
私自身も数値を測ることで、体の状態を知る参考になりました。

フェリチンの目安やサプリメントの量には個人差があるため、実践される場合は必ず医師と相談のうえ判断する必要があると考えています。

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